羊毛フェルトでプチ・ボヌール

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2017年 07月 19日

十数年ぶりの再会

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新宿を歩いていて路を聞かれたことがきっかけで友達になった韓国の男子。
翌年、彼の結婚式に出るために韓国へ。数年後、彼のお父さんが日本にやってきて一緒に伊豆に。
さらに数年がたち、小さな子どもを連れて日本に彼がやってきて。
そして先月末家族4人で日本にやってきて。奥さんとは10年ぶり?ぐらいの再会。
逢うたびに家族が増えて、しあわせそうでいいなと思います。
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どこに連れて行こうか悩んだけど、鎌倉にしました。
江の電に乗って。
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ちょうど「長谷寺」の紫陽花が見頃。
それから「大仏」をみたあとに、小町通りをぶらぶらして。
抹茶のアイスやわらび餅やらいろんなものをつまんで「鶴岡八幡宮」まで足を伸ばしました。
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神社というのを言葉で説明できなかったけど、
「空気がきれい」と言ってくれて、伝わったなと思いました。

「ガイドブックや自分たちだけだったら鎌倉には来れなかった」と言ってくれて、
小さい子たちを連れながらも遠くまで足を伸ばせてよかったなと。

彼の奥さんは、しばらくお逢いしない間に日本語を勉強したといっていて、
ハングル検定3級の私の片言の韓国語と、英語が話せる子どもたちと、
3カ国語ミックスで意思の疎通はなんとか。

言葉があまり通じなくても楽しい時間で、友情を再確認!の数日間でした。

今度はこちらから韓国に行かなくては、ね。








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by hossy | 2017-07-19 13:41
2016年 12月 06日

叔母の命日と昭和の欠片


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叔母の命日で、実家に帰り、お寺に行きました。
お寺はきれいに紅葉していて、お掃除も行き届いていて美しかったです。
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そして庭の草刈り。
すっかり枯れて干し草みたいでした。
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ひと月前はこんな色ではなかったのに、季節を感じます。
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茶色い庭のなかでも、南天の赤い実がみれたり…
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季節外れに咲いていたツツジ一輪。
あったかくて間違って咲いちゃったみたい。
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庭の草刈りが終わったら家の中の整理。
昭和の欠片がいーっぱいでてくるでてくる。
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父のネクタイもけっこうかっこいいのが残ってて、
なにかリメイクしてつくれないかなと引っぱり出してみたり。
なかなか片付きません…。
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そして高校の同級生が遊びにきてくれて。
実家に来たら必ず手づくりワッフルでおもてなし。
いつもは母がつくってくれていたのですが…。
自分たちで作って、仏前に供えました。

久しぶりにもう一人の高校の同級生ともあえて、
3人で短い時間でしたが、再会を楽しめました。

ちょっと長めにお休みをもらって、お参りもできて
ゆっくりとリフレッシュできました。











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by hossy | 2016-12-06 20:26
2013年 10月 01日

ご冥福をお祈りします

ここに記すべきかどうか悩みましたが、
やはり記しておきたいと思います。

父が「がん」だとわかったとき、
どうしたらよいのかわからなくて、治療の本やら食事療法の本を買ったり
健康食品のページやら、治療をされている方のブログなどを
何か参考になることはないかと探していました。

そんな中、HP「かわもと文庫」の『がん患者の終末期日記 明日の風
というページにたどり着きました。

はずかしながら介護保険のこと等全くわからなかった私ですが、
このかたのページを見て、町の役場に急いで申請して
床ずれで辛かった身体の負担を減らすためにエアーマットなどをリースしました。
私の父はがん告知され、2ヶ月で亡くなりましたが、
無知な私はこのかたのページに助けられました。

このかたはスキルス胃がんで2009年にお亡くなりになっています。
いろいろな治療をされたこと、それに対する感想や自分自身の状態、家族のことなどを
ホームページに事細かに書かれています。
とても冷静にご自分の状況を見つめていらっしゃるのを感じました。

ページの最後に書かれていますが、お亡くなりになられたあと、
息子さんが同じタイトル「明日の風」でブログを引き継いでいました。
(がん患者の終末期日記 明日の風の「2月8日 愛読のお礼」にリンクがあります)

そして、この息子さんも2011年40才という若さで膵臓がんになり、
2年にわたる闘病の様子をお父様と同じようにブログに綴っていらっしゃいました。

ここ数日、ブログの更新が滞っているようでしたので、なんだか心配でした。
先ほどブログが更新されていたのですが、更新されたのはこのかたのご長男でした…。

昨年よりずっとブログを通じていろいろな出来事…
治療のこと、仕事のこと、そして家族への想いなどをたくさん拝見してきているので、
いま何とも言えない気持ちになっています。

…心よりご冥福をお祈りします。
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by hossy | 2013-10-01 00:35