羊毛フェルトでプチ・ボヌール

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カテゴリ:旅 ( 30 )


2014年 10月 11日

ひたち海浜公園 みはらしの丘の真っ赤なコキア sanpo

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いつかみたいなーと思っていた ひたち海浜公園 の 真っ赤なコキア。
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みはらしの丘一面が、小さくて丸いコキア3万5千本!?で埋め尽くされていました。
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真っ赤というより、まだほんのりピンクという感じ。見頃はもう少しあとなのかしら?
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コキアに近寄ってみるとこんな感じ。
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写真は緑がまだ残っているコキア。
夏場の黄緑色のコキアもかわいいけど、赤いのがやっぱり秋って感じがしていいんです。
コキアのこの時期、公園にはほかにコスモス畑も広がっていました。
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それから蕎麦の花。
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少しひいたところから見ると、そば、コスモス、コキアがあるのが見えます。
その奥は写真では見えませんが海なんです。
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ここひたち海浜公園はネモフィラのほうが有名かもしれません。
丘一面がブルーになるんですよね。

また機会があったらぜひ行きたいけど、弾丸日帰りツアーはキツいかな。
東京からの高速バスは予約ができず先着順。
滞在時間は4時間弱、移動時間往復で5時間以上。
行きも帰りも乗り切れないヒトがでてしまっていました。

でもどこまでも広がるコキアやコスモスと青い空に冷たい空気。
気分転換できました。

本当は茨城の実家に帰りがてら友達とゆっくりきたかったんだけど、
台風で天気が読めなかったので東京から高速バスで弾丸日帰りツアーとなりました。
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by hossy | 2014-10-11 22:54 |
2014年 08月 19日

父の幼少期のキーワードをめぐる旅  東京市向島區

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お盆に弟と「父の生まれた場所」の話になった。
ランニングの途中で近くを通ったと言う。

昭和11年の下町生まれ。
小学生で東京大空襲を経験したのち、山形に疎開。
いつも向島の想い出を語っていた父。

東京大空襲でも焼け残っていたという家の番地をしっかりと覚えていたので、
いつか行ってみたいなと思ってたんだけど
父が亡くなってから、さらに行きたい気持ちが増してた。

番地は覚えていたけど、それは昭和10年代の話。
その後、東京都墨田区になってから住所が変わってしまったので、
いまとなっては、はっきりとした場所はもうわからない。

唯一の手がかりは、「梅若さん」「水神さん」が近くにあったんだ、ということ。
このキーワードをたよりに行ってみた。駅は「鐘ケ淵」。
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梅若さんとは、木母寺の梅若塚のことかなと。
中には入れなかったのは残念だけど、梅若塚は門の外にあり、
その門のところから少し中が見えた。
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そして水神さんとはその近くの「隅田川神社」のことかなと。
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写真には収めなかったけど、敷地内に大正時代?の鳥居があるようだった。
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父が小さい頃見ていた鳥居は神社の奥にある鳥居だったのだろうか?
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どちらも昔とは少し違う場所に移動しているようだけど、
隅田川沿いであることは間違いがなさそう。

東京大空襲のときも、お布団をかぶって隅田川に逃げたけど、
たくさんの死体があった、ということを話していたのを思い出す。

このあと、私自身は聞いたことがなかったけど、
向島百花園にも連れて行ってもらってたと言っていたよ、と母が言うので、
神社からスカイツリーを眺めつつ歩いて行ってみた。
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残念ながら遅い時間で閉まってしまっていて入れなかったので、
父の幼少期のキーワードをめぐる旅は、また今度。
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by hossy | 2014-08-19 00:01 |
2014年 05月 13日

出雲の旅 ④須佐神社

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行こうか行くまいか最後まで悩んだ須佐神社
アクセスが悪くて、天気も悪くて…。でも、行ってよかった。これも縁。
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ここはヤマタノオロチを退治した須佐之男命の御魂を祀る神社。
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バスで揺られること40分ぐらい、タクシーに乗り換えて5分。
苔の生えた大きな杉たちと静寂のなかに鳥の声が聞こえるようなところでした。
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たくさんの杉がありますが、これが、噂の樹齢1300年といわれる杉です。
このブログの一番上の写真も。
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そして不思議なマンホール?をはさんで向かいにはちいさな天照社があります。
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奥の方に小さな社。
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神社の脇には川が流れていて、天気が雨だったせいもありますが、
ヒトもいなくてちょっぴりコワい感じがしました。
そうそう、ここでも天照大神、素盞嶋尊。神話に出てくる二人の神様、お姉さんと弟ですかね。

須佐神社はパワースポットと言われていて、東京からもたくさんのヒトが訪ねてくるそうです。
ここでは出雲大社の「蘇」のお守りをくれたお友達のためにお守りをいただきました。

ちょっと遠いから行くの悩んでしまうと思うけど、きっと行ってよかったと思えるはずです。
近くに日帰りで気軽にはいれる温泉ゆかり館がありますよ。
私は温泉が苦手だったのでよりませんでしたが。

最後にアクセスについて。
私自身が悩ましかったので、ここに記しておきます。

出雲市の駅前からバスを使って約40分、出雲須佐(終点)までいくと、
降りたところにスサノオ観光というタクシー屋さんがあります。
そこにいってタクシーで約5分、連れて行ってもらえます。
ただ、お電話して聞いたら予約はできないとのことだったので、
出払っているタクシーを現地で(事務所に入れてもらって)少しだけ待ちました。
神社からバス停までの帰りについては、時間を行っておけば迎えにきてくれますよ。
ちなみにタクシーは片道1000円とちょっとでした。

これにて出雲の旅、おわり。
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by hossy | 2014-05-13 00:02 |
2014年 05月 12日

出雲の旅 ③日御碕神社・灯台〜稲佐の浜

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島根半島の最西端の日御碕灯台。
灯台って写真とかでしか見たことがなくて、なんだかあこがれがありました。
そのあこがれを裏切らない真っ白でおおきく美しい灯台。
天気がよかったら日本海と空の青とでもっときれいだったかなと思うと、少し残念。
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その大きさは日本一だそう。そしてその灯台のもとは断崖絶壁!
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海の色が深い碧です。
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この岩肌がかくかくしていてなんだろうと思ったら、溶岩でできているそうです。
横から見ても不思議だけど、足元を見ても形が不思議。
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近くにはウミネコの繁殖地としても有名な経島(ふみしま)が。鳥居があるの見えますか?
それから小さく白く見えるのがウミネコ。本当にたくさん。写真手前にも2匹みえます。
ちなみに島には神職以外の一般の立入りは禁止だそうです。
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こちらは日御碕神社。日沉宮には天照大神、神の宮には素盞嶋尊が祀られているそうです。
神話に出てくる二人の神様、お姉さんと弟です。
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日御碕神社からバスで稲佐の浜に向かいます。
途中海沿いを走るので景色も楽しめました。
ここは旧暦10月の神在月に全国の八百万の神様たちをお迎えする浜。
この小さな島は弁天島です。
ここから歩いて出雲大社まで徒歩15分ほど。

出雲大社からだとちかいので「稲佐の浜」ぜひ行ってみてください!
歩いてもいけるし、目の前にバス停もあるので、バスでもいけますよ。
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by hossy | 2014-05-12 00:01 |
2014年 05月 11日

出雲の旅 ②命主社

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出雲大社から徒歩5分、命主社です。
推定樹齢1000年といわれるムクの巨木があるとHPやブログを見て、
絶対に行こうと思っていたんだけど。
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住宅の間の細い道を入ってすぐ、姿を表しました。
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正式名称は「神魂伊能知奴志神社(かみむすびいのちぬしのかみのやしろ)」だそうです。
とってもながいです。
とにかく、出雲大社に行かれる方は、こちらもぜひ訪れてみてください。
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このすばらしい、ムクの木、伝わるでしょうか?
動画とってきました。ぜひぜひ、見てください。
埋め込みができないようなのでこちら


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by hossy | 2014-05-11 06:00 |
2014年 05月 10日

出雲への旅 ①出雲大社

前々から出雲大社、伊勢神宮に行きたいなーと思っていて、ふと思い立ったGW5日前。
検索したら成田→米子2泊3日でホテル付で破格の19800円で発見。
奇跡!こりゃー行くしかないでしょ、という訳で出雲へ行ってきました。
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出雲大社。雨でしたが、背後に見える山が新緑で美しく、
鳥居の中をゆっくり歩くと気持ちがよかった。
本殿入り口にはガードマンがいて、
お参りする人々に帽子やスカーフを外すように声をかけていて、厳粛な雰囲気。
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本殿横の十九社。神有月に神々の宿所になるところのようです。
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本殿裏の木々の根元には苔が生い茂っていて、さらに厳粛な雰囲気を感じました。
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明治神宮と空気感が少しにているかな?
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これが神楽殿の大注連縄。
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ヒトがいるとその大きさがわかるかな?
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隣の池にはきれいな藤棚がありました。
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そして半端ない数のおみくじが結ばれ…圧巻。

ところで、平成の大遷宮記念のお守り「蘇」(60年に一度?)は、
私はすでにに友達からいただいているので、今度は私が友達のために購入しました。
本殿の横で購入できますよ!
…お守りのビジュアルは以前ブログで紹介してます→こちら

今回の旅は、お友達から借りたガイドブックのほか、
こちらの「出雲観光協会公式HP」を参考にスケジュールを組み立てました。

つづく
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by hossy | 2014-05-10 18:55 |
2014年 05月 07日

妖怪がいっぱい!さかなと鬼太郎のまち境港 sanpo

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松江の由志園で牡丹を見たあと「ゲゲゲの鬼太郎」で有名な境港へシャトルバスで向かう。
途中、ダイハツのCMで話題になった「ベタ踏み坂」を通り約20分ほどで境港駅到着。
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駅前には漫画を執筆中の水木しげる先生と鬼太郎、ネズミ男の銅像が。

この日は東京への戻り16時台の飛行機に乗るためあまり時間がないので、
あらかじめまずお昼に「境港新かにめし」を食べることを決めていたのだ↓↓
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境港はベニズワイガニ水揚げ日本一とのこと、新ご当地グルメとして売り出し中?
ガイドブックに載っていたYANSHUさんにてどどーんとカニ一杯。
中をあけると鬼太郎のちゃんちゃんこ(カニに食べられたの?)
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カニ、もちろんおいしかったけど、朝釣りのセイゴ(スズキ)の昆布締めがおいしくて。
白身系の魚のお刺身苦手だけど、ぺろりと食べれた。1300円で贅沢ランチ!
おいしくて満足だったけど、カニの身を取り出すのに時間がかかって、観光時間が…。
かにめしを食べる際には時間がかかりますので、
あらかじめ予定時間を多めにとっておくことをおススメします(笑)
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さて、妖怪列車に乗って空港までいく予定のため、
水木しげるロードを駅に向かって早足で歩くと…
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道路の両サイドには銅像がたーくさん。
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どこからともなく下駄のカランコロンという音が聞こえてくる。
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歩くのが疲れても大丈夫、ベンチあります。
ゆっくりじっくり見たかったけど、最後は時間が足りなくて駆け足で駅に向かうはめに。
あきらめきれず、ギリギリなのにガイドブックで見つけたパン屋さんに立ち寄って
ネズミ男のパンだけ購入(笑)
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大急ぎで駅に駆け込んで、ねこ娘車両に乗ると…
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ラッピングだけじゃなくて、中の壁、天井、シートもねこ娘。アナウンスは鬼太郎。
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空港までの短い時間だけど、地元の高校生が利用していたり、
外の景色ののどかな感じも楽しめる列車でした。
(すべてラッピング列車ではないようなので、ご利用の際は事前に要チェック)
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空港では、ぬりかべさんの顔出せるやつがあって顔を出したい衝動にかられましたが、
ぐっとこらえてガマンしました(大人なんで)。

境港は大人も子供も楽しめるまちのようです。
2時間半ぐらいしかいられなかったけど、とっても楽しめました。
あらためて、水木しげる先生はすごいな、って思いました。

この旅の前半は出雲の旅。またのちほどご紹介します!
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by hossy | 2014-05-07 22:56 |
2014年 04月 30日

池の上に浮かぶ色鮮やかな牡丹 大根島の「由志園」 sanpo

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「池泉の上に浮かぶ三万輪の牡丹」というイベント。
ぜひとも!なんとしても!絶対に見たいー!とイベント初日である29日に
島根県の東部中海の大根島にある「由志園」へ行ってきました。
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雑誌やHPでみても「わーっ」と思ったけど、本物を見たらさらに感動。
きちんと手入れされている日本庭園の「緑」と
「ピンクや赤、白」のたくさんの牡丹とのコントラストが何ともいえません。
一眼レフじゃないカメラで撮ったので、写りが少し残念だけど、この感動伝わるでしょうか。
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園内にはこのほかにもいろいろな種類の牡丹がまさに「咲き乱れて」いました。
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前日の雨のせいなのか、お水をあげたからのかわからないけど水滴がたくさん。
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大きな花はヒトの顔よりも大きい。
写真には写ってないけど、牡丹の根元にはひとつひとつ名前の札が。
どうしてこの名前になったのかな、と想像するのも楽しい。
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緑色のつぼみ。つぼみの形もいろいろ。
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葉っぱの色もみどりだけじゃなく、赤いものも。
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それから、おもしろい形も(ちょっとグロテスク?)。
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手入れの行き届いた庭園はとってもすばらしく、散歩をしていて気持ちがよかった。

自分で立てた旅行の計画では滞在時間は約2時間。
ちょっと長すぎるかなかなと思ってたけど、あっという間に時間が過ぎて足りないくらい。
美しい庭園と牡丹に魅了されたすてきな時間でした。

ちなみにこのイベント5月6日まで。お近くの方、そうでない方もお見逃しなく!
ホントにすてき。池に浮かぶ牡丹、必見!

そうそう、交通が割と不便なのでしっかり調べて計画を立てていった方がよいです!
米子から無料のシャトルバスでてるようです。
お電話で問い合わせしたら10時に米子→由志園に向かうバス、
14時に由志園→米子へ向かうバスがあるそうです。
私は旅の行程上、松江からの有料のシャトルバスを使用し、見学後もバスで境港に出ました。

時間がうまくあえば、境港でおいしい魚介類を食べれて
「水木しげるロード」なども観光できちゃう。
境港の観光は、また後ほど。
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by hossy | 2014-04-30 22:59 |
2014年 04月 20日

ふたたびの奈良 その3(長文注意) sanpo

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3日目は、薬師寺と唐招提寺です(↑写真は唐招提寺の桜)。
早めのスタートで薬師寺に着くと、ちょうどお坊さんがお話をはじめられました。
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薬師寺のお坊さんのお話はおもしろいとは聞いていましたが、
やはり聞き入ってしまいました。
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お寺の建物の色がオレンジや緑、白でパキッとした感じの色で、
あまり古さを感じさせませんでした。修理したのかな?

そして歩いてすぐの唐招提寺に移動。
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薬師寺とはぜんぜん雰囲気がちがいます。
実はこの旅で一番良かったなーと思ったのは唐招提寺。
修学旅行でおそらく見ているかなと思うんだけど、全く覚えてない。
(ひょっとしたら東大寺、薬師寺どまりだったかも?)
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派手さがなくて「静」を感じるというか。なんか落ち着く。
松の木が多く桜がほんのちょっとだけあり、そのほか敷地内には白や赤のツバキが。
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お寺の雰囲気がよくて、ずーっとぶらぶら散歩をしたい気持ちに。
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そして鑑真和上御廊廟の苔がとってもすばらしかったです。
ゆっくりじっくり見ていたいようなところ。
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苔の上には散った桜の花びらが。
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まわりの土壁?も雰囲気がありました。

そうそう、こちらには日本一大きな千手観音様いらっしゃっるんです。
解体されたときの画像があるんだけど、手が全部外れるんですよ。
現在は1000本ではなく953本だったかな?
それにしても一本一本独立していて圧巻!
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この写真のお堂にいらっしゃいます。
写真が撮れないのが残念でしたが、ホントに見応えありです。

新宝蔵にもたくさんの仏像が。
唐招提寺のトルソーといわれている頭部のない仏像もありました。

細かいお寺はあまり回れなかったけど、ふたたびの奈良(中学校以来)というわけで、
とっても楽しめました。
京都とはまた雰囲気が違って、奈良には奈良の良さがありますね。
それにしても歴史を感じるものがたくさんあって、
いつでも触れられる環境がうらやましいなーと思いました。

あと、鹿。鹿がカワイイのなんのって。
鳴き声も初めて聞いたけどかわいかった。ホントいやされました。

ふたたびの奈良旅行記 おしまい。

ふたたびの奈良その1 ふたたびの奈良その2 も興味がある人は見てくださいね!
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by hossy | 2014-04-20 20:39 |
2014年 04月 20日

ふたたびの奈良 その2(長文注意)

二日目、法隆寺へ。法輪寺、法起寺、中宮寺などもあって、どうやって回ろうかと考え、
結果ガイドブックの提案にもあったサイクリングで行くことに。
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法起寺についてみると小さなお寺で三重塔が。
正直これが世界遺産なの?という感じだったけど、貸し切りでゆっくり拝観。気持ちよかった。
近くの法輪寺にも行って、中宮寺も。
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写真は桜と法輪寺の三重塔。
自転車で世界遺産を見て回れるのはなかなかよいもんだなと。
そして法隆寺。
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法隆寺夢殿では、普段は見れない聖徳太子等身と伝える秘仏救世観音像を見ることができて
すぐそばにしだれ桜が一本、きれいに咲いていた。
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法隆寺の近所で茶粥をいただき、一日目に中途半端になった興福寺へ向かった。
阿修羅様ほかたくさんの仏像を見たのち、迷ったけど春日大社まで足を伸ばした。
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週末にだけ走る100円バスがあるおかげで、気軽に回れたかな。
春日大社はちょっと歩いていくには遠かったから。
春日大社はもちろん、鹿です、鹿。
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とうろうのあいだからひょっこり。
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春日大社のまわりは広々としたところが多く、時間があったらのんびりできそうないい場所でした。
残念ながらバスの中から見ただけになりましたが、
近所だったら通いたくなってしまうようなそんなところでした。写真がないのが残念。

このあとはならまちでお買い物。
商店街がたくさん連なっているので、歩いてるだけでも楽しいです。
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東京でもショップがある「遊中川本店」も行ってしまった。
前日の疲れがあったので、この日は柿の葉寿司を買って早めにホテルへ。
サバ好きなのでおいしくいただいて、ゆっくりねました。
(つづく)
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by hossy | 2014-04-20 01:35 |